2018年2月19日月曜日

クワクワ・ホッパーとチャーリー・タッキー6

危険な思想も 
変態な行為も 
狂気な沙汰も 
巡り巡って 
癒しのメルヘンでしかなかった 

ほんとうにブッ飛んでいたのは 
かあさん 
あなたの母乳でした 

おっきくなったら 
今度はぼくが 
飲ましてあげる 


https://twitter.com/kakukakuyo/status/965467227871854597

2018年2月7日水曜日

すべてのひだまりで

前回のブログ 
http://shijinrui.blogspot.jp/2018/02/2018.html 
で「俊読 2018」の開催を発表したところ 
今年も血の通った 
お問い合わせ・反響をたくさんいただき 
とても感激しております 

ほんとうにありがとうございます∞ 


おかげさまで 
今回もこのペースでいきますと 
わりと早い段階で予約分は満席となりそうです 

確実に観に来てくださるつもりの方は 
どうか早めにお申し込みくださいね 


さて、俊読本番を楽しんでもらえるように 
これからさらに気合いを入れて 
準備を進めてまいりますが 
他にも大切な企画があります 

どれが上とか下とか 
ホームとかアウェイとか 
そんなことはまったくなくて 
(強いて言うならすべてが"上"で"ホーム"で"特別"!) 
ただ、毎回、死ぬ気で生きて取り組む所存です 

今日はそんなライヴのいくつかをご紹介したいとおもいます 




* 



2012年春から 
交流を持たせてもらってきた 
福島県いわき市勿来にある 
”南台双葉町応急仮設住宅 ひだまり” 

ここには 
福島第一原発事故の影響で 
現在も町内のほぼ全域が 
帰還困難地域に指定されている 
双葉町のみなさんが暮らされています 

これまでも何回も 
訪問させてもらってきたこの場所が 
今年の三月いっぱいで 
閉鎖となります 


仮設住宅での暮らしが 
七年近くに及ぶなんて 
オイラなんかには想像できないくらい 
しんどいことだったろうとおもいます 

”すこしでもみなさんの気分転換になったら” 
というおもいと 
”詩と芸術とエンターティメントとおれができること” 
をかんがえながら 
ライヴをやらせてもらってきました 

みなさんに元気になってもらおうとおもって 
毎回オジャマするのですが 
いつも元気をいただいてきました 
きびしい話もたくさんしてくださいました 
いっしょに作品もつくりました 
どれだけ人として表現者として 
成長させていただいたことでしょう 

それぞれの入居者の方とはこれからも 
何らかの交流を持たせてもらえるとおもうのですが 
この場所でみなさんとお会いするのは 
今回のライヴが最後になります 


ですので 
本気のご恩返しができるように
精一杯やらせていただきます

全力で脱力して 
言葉から 
言葉の 
根っ子へ 

何卒よろしくお願いいたします∞ 




「夫婦幸福ライヴ in ひだまり 2018」 

2018年2月23日(金)14:00~  
福島・いわき 南台双葉町応急仮設住宅”ひだまり” 

出演: 
桑原滝弥(詩人) 
神田京子(講談師) 

入場無料 
※施設/地域関係者以外で観覧を希望される方は、 
 事前に下記までお問い合わせください。 

【お問い合わせ】 
詩人類・桑原 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 


☆夫婦幸福ライヴとは・・・? 
結婚生活こそリアルエンターテイメント!という訳で、桑原滝弥と神田京子が、結婚式の代わりに詩と講談で表現する「メオトライヴ」を開催したことがキッカケとなり、以来、ご好評を頂き今年で丸11年、国内外で公演を重ねております。 
今回の公演では、独自の活動の中で地道に集めて参りました活動資金を活用させていただいております。全国各地のみなさんの、笑顔と思いを込めて…。 




* 



そして 
今度の祭日(2/12)はいよいよ 
以前にも告知しました 
名古屋・大須演芸場での夫婦ライヴっ! 

我々夫婦が 
出会う以前に 

詩人にも 
芸人にもなる 
もっと前に 

おたがいがバラバラに過ごし 
育んでもらった土地… 


夫婦ライヴの歴史のなかでも 
毎回重要なパフォーマンスが生まれてきた 
勝手知ったるこの街で 

もちろん
無難なことをする気は一切ありません 

だからこそ 
我々らしく 
とことん"攻め"の 
狂ったライヴをお届けします 

ゲストの歌人・野口あや子さんとともに 
最新の業の果たし合いをお届けしますので 
どうかご期待くださいませ∞ 




2018年2月12日(月/祝) 

詩と講談をたっぷり 
「夫婦幸福ライブ2018 in 名古屋」 

出演: 
桑原滝弥(詩人) 
神田京子(講談師) 

ゲスト: 
野口あや子(歌人) 

開演 14:00 
(開場は30分前) 

木戸銭: 
前売 ¥3,000 
当日 ¥3,500 
(全席自由) 

チケット取扱: 
イープラス http://eplus.jp 
http://eplus.jp/sys/T1U14P0010163P0108P002247157P0050001P006001P0030001 

ご予約、お問い合わせ: 
パシリッツ https://pashiritz.jimdo.com/ 
TEL:090-1096-6361 

会場: 
大須演芸場 
(名古屋市中区大須2丁目19-39) 
http://www.osuengei.nagoya/ 

主催: 
詩人類 

協力: 
Kyaoko oh! Dango Club 
パシリッツ 


世界を元気にするアルティメット夫婦喧嘩… 
あの問題夫婦!?が名古屋に帰ってくる 
この日だけのスペシャル夫婦コラボが炸裂…お見逃しなく! 

今回の久々の名古屋公演では、大活躍中の歌人・野口あや子さんをゲストにお招きし、ますますパワーアップしたライヴをお届けいたします!!!

2018年2月1日木曜日

俊読 2018

皆様、 
大変お待たせしました 

今年も「俊読」をやらせていただきます!!! 



自分にとって 
イベントを企画することは 
詩を書くこととあまり変わりがありません 

一行一行の言葉の連なりから 
詩が立ち上がってくるように 
一人一人の出演者とお客さまの間から 
ライヴの瞬間は生まれます 

なので 
昨年の俊読が終わってから 
一年がかりで誰に出てもらうのか 
考えて感じて動いてきました 

発表の段になって 
毎回おもうことですが 
今回は特に 
ほんとうに最高のメンバーが 
出てくれることになりました 

至らぬ主催者ですが 
そこだけは「口説いたおれ、エラい」と 
自分を褒めてあげたい気分です 笑 



このイカした出演者たちが 
谷川俊太郎の言葉、詩、息を、 
どのように己の中に落とし込んで 
解き放つのか 

それを見た 
誰よりも敏感で大らかな 
俊太郎さんご本人が 
懐の深いところから 
何を返してくれるのか 

そして 
そのすべてを 
浴びに来てくれる 
お客さんのそれぞれの心に 
どんな詩が生まれるのか 



興味は尽きず 
楽しみすぎて 
こわいくらいですが 

せっかくこの世に生まれたんですから 
ほんものの瞬間を 
おたがいを通して 
生きてみましょう 

皆様のご来場 
魂よりお待ちしております∞ 



詩人類 
桑原滝弥 




* 



谷川俊太郎トリビュートLIVE 
「俊読 2018」 


2017年4月30日(月/祝) 
開場/18:00 開演/19:00 
(終演/22:00) 


◇出演 
谷川俊太郎 
ジュテーム北村 
暁方ミセイ 
小林大吾 
馬野ミキ 
森下くるみ 
大島健夫 
Anti-Trench 
ジョーダン・スミス 
鈴木陽一レモン 
桑原滝弥 


◇料金 
予約/3500円 当日/4000円 
(税込み。飲食代別途必要) 
※当日は満席が予想されます 。早めのご予約・ご来場をお勧めします。  

◇会場 
クロコダイル 
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F) 
TEL:03-3499-5205 
http://www.crocodile-live.jp/ 


◇お問い合わせ 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 

※ご予約希望の方は…  
○氏名(フリガナ付き)   
○観覧人数  
…を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
…お電話でももちろん受け付けております。 



この国の子どもたちは皆、この男の詩を読んで大きくなった… 

日本でもっとも愛されている詩人”谷川俊太郎”の作品を 
さまざま詩人/アーティストが独自の解釈と方法に則って 
大胆にも切り込むトリビュートLIVE 

最後には本人も登場する大人気ポエトリーイベント 
記念すべき第10弾!!! 



~出演者プロフィール~ 

谷川俊太郎 Shuntaro Tanikawa 
詩人。1931年東京生まれ。 
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年『月火水木金土日の歌』で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。 
http://www.tanikawashuntaro.com/ 

ジュテーム北村 Je t'aime Kitamura 
朗読愛好者。1954年東京生まれ。 
「ジュテと申します 趣味で朗読しています もっぱらオープンマイクです 当日は『はだか』をやります よろしく。」 

暁方ミセイ Misei Akegata 
詩人。1988年横浜生まれ。 
子どもの頃より関東近郊の山野に親しみ、詩を書く。2010年に第48回現代詩手帖賞、2012年に第17回中原中也賞受賞。既刊詩集に『ウイルスちゃん』『魔法の丘』(思潮社)、電子版詩集『宇宙船とベイビー』(マイナビ)、英訳付連詩集『地形と気象』(左右社)など。 
https://twitter.com/kumari_kko 

小林大吾 Daigo Kobayashi 
詩人/グラフィックデザイナー。1977年東京生まれ。 
2002年ごろからリーディングを始め、これまでに4枚のアルバムをリリース。ジャケットデザインやブラックミュージックへの愛情色濃いトラックメイキングも自ら手がける。基本的にあまり活動していない。最新作はLINEスタンプ『鶏肋印』。 
http://diagostini.blogspot.com/ 

馬野ミキ Miki Mano 
歌手、詩人他のマジカル。1973年大阪生まれ。 
2ちゃんねる詩・ポエム板発オマエラ詩の朗読会しませんか?、夜の鳥取砂丘の中心で詩を叫ぶ、ウエノポエトリカンジャム3他過去に様々な朗読イベントを企画。詩集に『子供の晩年』(白昼社)、『下敷きで光を』(ポエトリージャパン)。現在、高円寺・彦六東京鼠にて自主企画『銀河鉄道の昼』を毎月最終日曜日に開催。 
https://under-poet.blogspot.jp 

森下くるみ Kurumi Morishita 
文筆家。1980年秋田生まれ。 
2007年、初の短編小説『硫化水銀』が小説現代に掲載。著作に『すべては「裸になる」から始まって』(講談社文庫)、『らふ』(青志社)、『虫食いの家(うち)』(kindle singles)など。Webマガジン「cinefil」で「聖なる悪女の覚え書き」連載中。 
http://blog.livedoor.jp/morisitakurumi/ 

大島健夫 Takeo Oshima 
詩人。1974年千葉生まれ。 
2007年、『詩のボクシング』神奈川大会出場を機に詩の朗読を開始。ポエトリースラムジャパン2016優勝、パリで開催されたポエトリースラムW杯で準決勝進出。ベルギー、イスラエルなどの詩祭やポエトリースラムにも多数出場。 
http://www1.odn.ne.jp/goingthedistance 

Anti-Trench 
ポエトリー×エレキギターユニット。 
詩人・向坂くじらは1994年愛知生まれ、Gt.熊谷勇哉は1993年東京生まれ。2016年2月結成。胎動LABEL所属。レギュラー出演する『胎動Poetry Lab0.』等、様々なイベントでライブ活動を行う。2017年3月、初のワンマンライブを開催。 
http://taidou.urdr.weblife.me/ 

ジョーダン・A. Y.・スミス Jordan A. Y. Smith 
翻訳家/詩人/教え人・学び人。1976年アメリカ生まれ。カリフォルニア州育ち。 
シエラレオネで1年間、韓国で1年間、日本で4年間(現在)、生活。翻訳する詩人と教える作家の作品の余韻を吸収しながら、人生における経験、好きな思想、ヒップホップの弾みを織りなしてモノを書く。ポエトリーユニット”ATTA”のメンバー。『東京ポエトリージャーナル』の日本語詩歌編集担当。 
https://www.jordansmith.space/ 

鈴木陽一レモン LEMON Yoichi Suzuki 
朗読詩人。1980年愛知生まれ。 
舞台表現、音楽活動などを経て2000年頃より詩の朗読を開始。2005年、SSWS(新宿スポークンワーズスラム)チャンピオン大会優勝。2009年、SSWSグランドチャンピオン大会優勝。2015年、ダンスポエトリーBAND"コトナ"として1st ALBUM『オーロラ』を発表。 
https://twitter.com/lemon_poet 

桑原滝弥 Takiya Kuwahara 
詩人。1971年三重生まれ。 
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年詩作を開始。以降、様々な媒体で作品を発表。海外での活動、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。最新刊に写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著/FOIL)。2006年より、本イベント『俊読』を主催。 
http://shijinrui.blogspot.jp/

望郷荒野

2月に入りましたね! 

先月も 
いろんなところで 
いろんな状況で 
いろんなタイミングで 
オイラの詩と何かに 
ふれてくださった皆さん 

ほんとうにありがとうございました 



そんな活動の一コマを 
動画で公開していただきましたので 
ご紹介いたします~ 

「桑原滝弥 
 TOKYO BOYS COLLECTION 2018 Winter 2018.01.28」 
撮影:川方祥大 
https://youtu.be/P8ckxsPkkBg 



この動画の日のイベントは 
とても不思議で自由で 
気持ちよいひとときでした 

どの出演者がよかった・よくなかったとか 
そういうレベルの話じゃなくて 
イベント全体を通じて 
お客さんも含めた 
そこに集った人たちの 
生命力が風通しよく交差し合っていて 
まさに”詩のライヴ”でした 

これはやっぱり 
主催の馬野ミキくんと 
東京鼠のかほり嬢の 
これまで生きてきて 
これからも生きていこうとする 
切実で柔軟な 
人間力の成せる業だとおもいます 

そうじゃなかったらオイラも 
こんなパフォーマンスをしなかったでしょう



近々動画も含めた 
イベントレポートが公開されるようなので 
気になったひとは 
こちらもぜひチェックしてみてね☆ 

イベントレポート 
http://blog.livedoor.jp/poetryplanet-ginga/archives/7083223.html 
公式ホームページ  
http://hwm5.gyao.ne.jp/miki1973/tokyoboyscoleection.html 
出演者略歴  
http://blog.livedoor.jp/poetryplanet-ginga/archives/5716240.html 



さてさて 
今日はのちほどもう一発 
ブログを更新しますよ 

お待たせしている 
”あの”イベントの詳細発表でございます!!! 

それでは 
21時頃にまたお会いしましょ~~~

2018年1月27日土曜日

クワクワ・ホッパーとチャーリー・タッキー5

らんららん 
踊れよ 血柱 
らんららん 
燃えろよ 悪性 
らんららん 
盛れよ 無意識 
らんららん 
気付けよ  魂 

ららららら… 


https://twitter.com/KAKUKAKUYO/status/957025717971165184

2018年1月23日火曜日

お知らせっせっせ〜っ

ううぅ 
寒いですなあ 

しかし 
ある瞬間から開き直ると 
逆にこの寒さが気持ちよくなってくるから 
不思議です 

己のなかの 
こういった変態機能を発動して 
雪にも負けず 
インフルエンザにも負けず 
何がほんとうだかわからない 
”いま”という現実にも負けず 
あなたがこの冬を乗り切れますように 

そんな願いを込めて 
せっせっせ~っと 
お知らせをばさせていただきます! 




* 



まずは二ヶ月に一度の 
連載詩のご紹介~ 

今回はおもうところあって 
ここ最近発表したものとは 
あきらかにテイストを変えて 
書いてみました 

どこがどうちがうのか 
よかったら味わってみてね! 



◇1/25(木)発売 

隔月誌「シェルスクリプトマガジンVol.52 2018 February」 

世界で唯一のシェルスクリプト専門誌! 
詩人・桑原滝弥による 
コンピューター用語をタイトルに詩を作るシリーズ掲載 
イラスト・イケヤシロウ 

定価:本体500円+税 
発行:USP研究所 
※全国書店、amazonなどの通販サイトで発売。 
https://www.usp-lab.com/pub.magazine.html 


律された傲慢の果てに 
母なる問い掛け 
転がる礎 
出会えよ 
禮! 

【掲載詩 ~人と月~ より】 




* 



そんでもって来月は 
お芝居のアフタートークに出演します 

二年前の俊読にも出てくれた 
俳優の立本夏山くんのひとり芝居 
彼の舞台を観たことがあるひとはわかるとおもうけど 
そんじょそこらのひとり芝居とはわけがちかうぜ! 

肉体も精神も 
空間も時間も 
こんなにも切実に 
伸びやかに輝くなんて… 

オイラも負けじと 
ストロベリートークをカマしますので 
ご期待あれ♡ 



立本 夏山ひとり芝居プロジェクト新作公演  
「智恵子抄」 
https://kazan-office.jimdo.com/project/ 


2018年2月 
26 日 (月) ☆19:00 
27 日 (火) ☆14:00 / 19:00 
28 日 (水) 14:00 / 19:00 

☆公演終了後アフタートーク有り 
26 日 (月) 19:00 谷 久光(ジャーナリスト)・斎藤 愛見(バレエ指導者) 
27 日 (火) 14:00 桑原 滝弥(詩人) 


智恵子抄は光太郎の愛の言葉だ 

この詩篇を読めば読むほどそれは間違いないと思える。智恵子に出会ってから、恋人時代、結婚、闘病、死別、その後と約30年にわたって書かれたこの詩篇は一時のラブレターや恋物語にはない圧倒的な説得力で僕の心に迫ってくる。しかしそうなればなるほど「愛ってなんだ?」という疑問も自然とわきあがってくる。 

今の時代は愛というものがとても捉えずらい。多種多様な価値観があり、愛の形も様々。愛なんてよく分からない、結婚なんてしなくていい。そんな言葉がよく聞こえてくる。 
そんな時代だからこそ、光太郎の純粋に相手を見つめる視線、相手に対する限りない情熱は意味があると思う。皆さんも光太郎の言葉に焚きつけられてみては如何でしょうか? 

今回は皆さんに大真面目に愛を贈りたい。 

【上演時間】60分 


【チケット料金】 
前売り:3,000円 / 当日:3,500円 

【チケットお申込み・お問い合わせ】 
mail@kazan-office.com  
まで希望日時・人数・お名前・ご連絡先をご明記の上、メールをお送り下さい。 

TEL: 080-4164-4150 (市川) 
FAX: 03-6453-9333 (Kazan office.) 


【場所】 
3331Arts Chiyoda 
〒東京都千代田区外神田6丁目11-14 

東京メトロ銀座線末広町駅4番出口より徒歩1分 
東京メトロ千代田線湯島駅6番出口より徒歩3分 
都営大江戸線上野御徒町駅A1番出口より徒歩6分 
JR御徒町駅南口より徒歩7分 
JR秋葉原駅電気街口より徒歩8分 
JR御茶ノ水駅聖橋口より徒歩15分 

※本施設には駐車場・駐輪場がございません。ご来場の際には、公共交通機関をご利用ください。 




* 



そしてそしてその前に!!! 

今度の日曜(1/28)は 
高円寺・彦六で13:00~ 
いよいよ「TOKYO BOYS COLLECTION 2018Winter」 
http://hwm5.gyao.ne.jp/miki1973/tokyoboyscoleection.html 

オイラの出番は 
15:10以降で 
イベントのトリを務めさせていただきます 

が!しか~っし! 
他にもオイラも観たかった 
面白い男ばっかりがたくさん登場するので 
オープニングから目撃することを 
オススメします☆ 


それでは 
それぞれがこの冬をもっと愛して 
お会いできることを楽しみにしておりまする~~~