2011年9月30日金曜日

tamatogiは永遠に踏め

明日の「tamatogi」
桑原、ひとりでやらせていただきます

オフィシャル(阿呆言葉)的にはユーリさんが
先生の仕事で出張中で東京にもどれないため
、となっていますが

ほんとうはあのひとのことだから
地球Cあたりで「裏tamatogi」をこっそり開催していると
にらんでいます。客は今村千匹
(Bの調子はどうかねナナオ!)

ま、たまにはbaratamaもいいんじゃない?ってことです


東京で「tamatogi」を
あのTHE GETTOで復活させたとき
ぼくらは最低のオープンマイク主催者でした
みんなのことをなめてました

そこから「ごめんなさい」という
便利だけど手遅れな言葉を使わずに
あれこれ馬鹿なことを繰り返して
しまいにゃ「close mike」なんてイベントもやりました
(つよしwanderも出てくれてたね)

でも、まだ足りないよな?
前向きな償いは死ぬまでつづけよう
だって楽しいんだもの

オープンマイクに集うひとびと
人の何倍も傷付きやすいくせに
他人を傷付けることには鈍感
自分の話ばかりして
他人の話はテキトーに流し
ちょっとでも気にいらないことがあったら
ブチ切れてまわりを巻き込み騒動にして
心配で眠れぬ母のあえぎを聞いて安心し
やっと眠りに落ちたら高鼾で近隣に迷惑をかける
世界平和とかNO WARとか叫んどいて
いざとなったら国家権力や
宇宙最低レベル宣言の連中にたよる気マンマン
自由だ夢だ空だ愛だとほざいといて
群集のなかで孤高の主役気分
足でも踏まれたら目つきだけの殺し屋に豹変
何十年たってもてめえのオムツひとつ替えられない
常に眼が泳ぎ、皮膚に艶がなく、不器用なふりして超器用
狂ったように自分の告知だけして
上機嫌で場に砂かけて去り
ひとりぼっちの渋谷駅でうなだれる宇宙的弱者
おれはそんなおまえらが大好きだ
だって、それ、おれそのものじゃん(笑)

「tamatogi」は二ヶ月に一度の駆け込み寺
三時間だけはだれでものぞけるパンドラの中味
その時間だけは結界を解いてみんなの無意識で血塊となる
その上を子供のいたずら神がキャッキャッキャッ
あらゆるNO CRASS つまはじきものと出会いたい
桑原とイシダ、「tamatogi」なんざ、まだその器じゃねえや
100年早いと言われるなら千年を目指す
芸術とゆう言葉はよく働いてくれたので
ちょっとやすませてあげよう
ここからは素ノ物でいこう


宇宙のテンポが速くなっているから
おれらもっと深いところから
息をはかなきゃね





【タイトル】
桑原滝弥 × イシダユーリ presents
「詩人類の夕べ ~tamatogi~ 」


【日時】
10月1日(土) 20:30~

【料金】
無料(飲食代別途必要)

【MC】
桑原滝弥、イシダユーリ

【会場】
space turbo
渋谷区円山町2-20
Tel 03-6416-3272
http://www.kensscratch.com/gallery-space-turbo.html 

【概要】
本イベントは、詩のオープンマイクです。
詩の朗読、及び、詩的表現をされる方なら、誰でも参加可能。
制限時間一人(組)5分間。自作他作不問。
音源(CD)、楽器(セッティングに長時間掛からないもの)使用可。
当日20:00~エントリー受付。先着20名(組)。
※観覧のみのお客様も大歓迎です。

【問い合わせ】
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http://shijinrui.blogspot.jp/ 



【次回】
12月3日20:30~ 





おっきくなったら
ぼくがママに
おっぱい飲ませてあげるからね∞