2015年7月17日金曜日

表に現す道

どもども 

先日は自分の誕生日に 
たくさんのプレゼントや 
お祝いメッセージをいただき 
本当にありがとうございます! 



43歳最後の詩のステージは 
先週土曜日に伊豆で行われた 
とある結婚パーティーでのパフォーマンスでした 

新婦のリクエストにお応えして 
祝いの席にはチトどぎつめの詩を披露しましたが 
ご列席の皆様がとても熱く受け止めてくださって 
これまでにない声をお届けすることができました 

新婦自らも 
ホィットマンの「和解」を 
新郎はサッチモを流しながらの 
「ムーンリバー」を朗読されて 
なんだか詩心の溢れた 
手作りの力強い愛の宴でした 

Sさん、Hちゃん、 
二人にしか描けない夢を生きまくって 
末永くお幸せにね∞ 



そして44歳一発目は 
昨夜の詩のオープンマイク 
「tamatogi」 

ご来場くださった皆様
ありがとうございました

詩のイベントというのは 
もっというと詩や芸術というのは 
”ああ、おもしろかった”とか 
”わーい、スッキリした”だけで終わったら 
大失敗だと思うのですが 
そういう意味ではこの夜は 
大成功の宴となりました 

それぞれの言葉によるパフォーマンスを 
ただ発表し合うだけでなく 
密接に絡み合い 
言葉にならない部分での対話が成立していて 
結果、共同主宰のユーリさんが仰っていたように 
「気持ち悪くてすごく楽しい」 
豊穣なひとときが生まれました 

それを可能たらしめた要因のひとつは 
スペシャルゲストの俳人・坊城俊樹さんの存在 
真摯にお茶目に尊敬を持って 
一人一人に対し本気の言葉を話してくださって 
その姿勢と読解力と生命のトーンに 
心底感銘を受けました 
改めて、大感謝を申し上げます 
兄貴!ありがとうございました 

次回tamatogiは10/21(水)19:30~ 
いろいろな言葉が溢れている時代ですが 
いろいろな言葉が忘れ去られていく毎日です 
たった一言でもいいから魂に刻むことができたら 
死ねほど幸せだろうなって願っています 
よかったら一緒にあそびましょ~~~ 



そんなワケで 
新たな歳も我が道を爆進してまいります☆ 

何卒よろしくお願い申し上げます




 



詩人・桑原滝弥 presents 
「表現道 hikari 3」 


2015年8月23日(日) 
開場18:00 開演20:00 



捧げてナンボのこの命 
今年もあなたと出会うため 



◇出演 
桑原滝弥(詩人) 
福島梓(女優・ダンサー) 
星野通映(津軽三味線奏者) 
キヨノカ(大道芸人) 
渡辺有葵(画家) 


◇料金 
予約2500円 当日3000円 
(税込・飲食代別途必要) 
※当日は満席が予想されます。早めのご予約ご来場をお勧めします。 

◇会場 
クロコダイル 
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F) 
TEL:03-3499-5205 
http://www.crocodile-live.jp/ 

◇問い合わせ 
詩人類 
TEL:090-8545-2708 
takiyakuwahara@yahoo.co.jp 
http://shijinrui.blogspot.jp/ 



一人で来て、 
一人で帰っても、 
ちゃんと何かと繋がる・・・ 

「異種格闘表現祭り」第三弾!!! 




【出演者プロフィール】 

◇桑原滝弥 Takiya Kuwahara 
詩人。演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年、詩作を開始。 処女作『えりなのプロフィール』は新潮文庫『あなたにあいたくて生まれてきた詩/宗左近・選』に収録。 以降、「あらゆる時空を"詩"つづける」をモットーに、紙誌、舞台、映像等、様々な媒体で作品を発表。詩人・谷川俊太郎との競演イベント『俊読』(全国開催)や、言の葉Tシャツの製作などの企画も手掛ける。全国各地や海外(ドイツ、モンゴル)での公演多数。東日本大震災被災地の歌『たしかなる風 ~ふるさと久之浜~』を作詞(作曲・谷川賢作)。著書に詩集『花火焼』(にこにこ出版)ほか。 詩芸の企画集団『詩人類』代表。 

◇福島梓 Azusa Fukushima 
女優。ダンサー。幼少よりバレエを始め、ロシアバレエインスティテュートを経て橘バレエ学校入学。新国立劇場バレエ団の子役等で出演。AMS、日本ジュニアバレエ合格。全国舞踊コンクールにて受賞多数。その後様々な表現手段を学ぶ為桐朋学園芸術短大演劇専攻に入学。卒業後はバレエ講師を務めながら、俳優・ダンサーとして多ジャンルで活動中。主な出演作として 、21SEIKI仙台泉TV-CMソロ出演・NHK FMシアター『東の国よ!』(福田善之/作 藤井靖/演出)・2014、2015年 せんがわシアター121『紙屋悦子の青春』主演/紙屋悦子役・ パフォーマンス集団たまごによる音楽劇シリーズなど。 

◇星野通映 Mitiaki Hoshino 
津軽三味線奏者。 幼少より地域での和太鼓を始め、邦楽への関心が深まり津軽三味線に出会う。1997年、津軽三味線・佐藤通弘に出会い門下生になる。2006年、名取襲名。門下生の中核として活躍する他、TVアニメテーマ曲、ファッションショーでの演奏等こなす。2013年、国際交流基金事業によりるモンゴル公演『草原のチンギスハーン』に講談師・神田京子、桑原滝弥らと参加。モンゴル三味線(シャンズ) との競演を果たし、凱旋公演の『日本モンゴル音楽祭』(江戸東京博物館ホール)にも参加。津軽三味線が織り成す音のエネルギーの探求をし、「癒し」と「活力」を与えられる演奏を目指している 。 

◇キヨノカ Kiyonoka 
大道芸人。道化師 。2008年、NPO法人沢入国際サーカス学校卒業 。2014年、東京都公認ヘブンアーティスト取得。キッチンをモチーフとした演技で、皿回しジャグリング、玉乗り、バルーンアートなどを行うコメディパフォーマンスを得意とする。各種イベントやストリートフェスティバルへの出演のほか、音楽やアート・シーンなど異ジャンルとの共演も積極的にこなし、その時々の状況に応じて トークやサイレントも こなすマルチな女性パフォーマー。熱量の高いステージは観る者を引きつけて離さない。おかしなキッチンのおかしなウェイトレスが今日もお客様をおもてなししようと転げまわる! 

◇渡辺有葵 Yuuki Watanabe 
画家。2004年、日本大学芸術学部卒業。2005年、新制作展初入選。2006年、日本大学大学院造形芸術専攻、博士前期課程修了。日本大学生産工学賞受賞(卒業制作買い上げ)。以降、絵を書く意味を問い続けながら、油絵を中心に個展、グループ展で作品を発表。2013年、日暮里にあるコンテンポラリー・アート・スタジオ HIGURE17-15casでおこなった公開制作+個展(MUSIC コラボ DJ SHINGO)でのライブペインティングをきっかけに新境地での活動も積極的に展開。2014年、第78回新制作展損保ジャパン日本興亜美術財団賞受賞。受賞を経て、白日に仕掛けた花火のように描く絵筆の変化にも注目。 



詩の朗読を中心に、さまざまなジャンルの表現者がコラボレーションする、光の夜。 毎年8月開催の人気シリーズ第三弾。